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みなさまの身近にある「木」について学んでみませんか?
こちらでは木のおもちゃに関連した樹木や、季節に関連した樹木をご紹介いたします。

ブナ

ブナ科の落葉広葉樹。
北海道南西部から本州・四国・九州に分布。
樹皮は 灰白色でなめらか、葉は卵形で葉の縁には波状の荒い鋸歯があります。ブナは関東以南では暖帯林が温帯林 に変わる山地内で見られるが、東北地方では平地に生育ブナの純林も残っています。
淡黄色の小さな花が5月中旬に新葉と一緒に開き、雌雄同株で雄花は 615ヶが一つの房になり、新しい枝の下の方の葉の元からぶらさがります。
果実は、10-11月頃に熟し、栗のイガにあたる殻斗(カラ)の部分が茶色に変わってきます。この殻斗は、ハリネズミのように短い針状のものに覆われており、これが4つに割れて、中から栗色で三角錐の形をした長さ1.5-1.8p位の堅い実(ドングリ)が2ヶ出てきます。
葉が出た頃は両面 に長い絹毛があり、時が立つと両面とも脈の上に少し残すだけとなり、表面は滑らかで光沢が出てくる。
材は堅いが耐久性に乏しく、またくるいも多いことから針葉樹に比べて利用価値が低い樹種とされてきました。しかし、近年、人工乾燥法が発達して、くるいを除去することができるようになるとナラ材とともに木工家具の材料や子供のおもちゃなどに使用されるようになってきました。
西欧では"森の女王様"と呼ばれ、昔から尊敬され親しまれてきています。

シナ

シナノキ科の落葉高木。
北海道から九州までの各地で見られ、ブナ、ミズナラ、カツラ、カエデ等と混成し分布しております。
欧米では、リンデンと呼ばれ、街路樹として親しまれているボダイジュの親類で、どちらも公園や広場などでよく見られる。高さは約18mで直径60pぐらい、枝もよく茂り、楕円形の端正なシルエットをしています。
外皮は浅く縦裂で内皮は大変強くねばりがあるので昔からはいで縄や麻布の代用品として使われてきました。
用途は広葉樹合板用材として建築材料に使われることが多いそうです。
心材(木の中心部)は、淡黄褐色で、辺材(心材の周辺部)は、心材より少し白味を帯びた色をしています。耐寒性が強く、暑さに多少弱いところがあり、関東以北や高冷地の並木や街路樹としてよく植栽されています。
花は、6−8月に葉の付け根からでた長い柄の先に小さい花が20−40個も集まって咲き、色は淡い黄色でふんわりとしたぼんぼりが緑の葉のあちらこちらに見えかくれしているように見えます。葉は長さ4−8pほどのハ−ト形で互いちがいについて、先はするどくとがっています。
また、緑は細かいギザギザになっています。秋には、美しく黄葉し、特に冷え込みがきびしい時には、鮮やかな色が楽しめます。

モミ

モミ科の常緑高木。
一般にモミというと日本特産で暖かい所を好むので、秋田・岩手県南部より南の本州から九州は屋久島まで見ることができ、日本海側にはごく少なく、多くは太平洋側に分布しています。一般的に広葉樹と混じっている時は尾根筋に多く、また、ツガと混成し、モミ・ツガ林を作っている所もあります。
クリスマスツリ−の代名詞のようになっていますが、そもそもモミの木が選ばれたのは、キリストの受難の十字架がモミの木だったからです。
モミは10年までは成長がゆっくりですが、それ以上になるとぐんと大きくなり、大きいもので高さ40m、直径1.5m。
幹はおよそまっすぐで、太い枝が下部では水平近く張り出し、上にいくほど枝が上向きに立っていきます。
心材と辺材の区別がしにくく、全体に白色、および淡黄白色になってきます。これは、他の樹と違い心材に色がつかないからで、大木になると多少心材が淡灰褐色になることもあります。木口(横断面) から見ると、年輪の幅が広く、はっきりしており、ウェハ−スの断面のようで、柾目(縦断面)から見ると、木理がだいたいまっすぐで木肌があらく光沢があまりありません。
針葉樹の中では少し軽く軟らかな方で加工がしやすい木ですが、乾湿に影響されやすいので乾燥には注意が必要です。
参照:木の情報発信基地
 
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