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季節の旬な話題や暮らしに関する話題をご紹介!みなさまからのリクエストをどしどしお待ちしております。

「お祝い事いろいろ」

結婚して子どもが生まれ、家庭として年月を重ねるにつれてお祝いを贈ったり贈られたりする機会が多くなります。
贈るときのマナー、贈られたときのマナー、お返しことなど悩まないようにしたいですね。
Q.友人の出産の知らせにお祝いを贈りたいのですが
持参するならば退院後、電話で都合を確かめてからが良いでしょう。
出産の知らせを受けたからといって、すぐにお祝いに出向くのはマナー違反。お祝いを持参すなら退院後しばらくして、落ち着いたころに。電話で都合を問い合わせてからにします。伺う時間も昼間が礼儀。身近な付き合いのある方ではない場合は玄関でお祝いを渡したら失礼するぐらいの心づもりで出かけましょう。
赤ちゃんの顔が見たくても「どうぞ」と言われてから。その場合もできるだけ短時間でおいとましましょう。
出産祝いは紅白の蝶結びの水引きに表書きは「御出産御祝」か「御祝」。
Q.お返しと内祝いはどう違うのですか?
内祝いは喜びの報告、お返しではありません。
最近では内祝いというと、いただいたお祝いのお返しの意味に取られていますが、本来は出産や長寿祝いなど、うちうちのお祝い事を親しい人に報告し、喜びのおすそわけをする意味のものなのです。
お返しをするときは、いただいた金額相当の1/3から半額を目安に。紅白の蝶結びに表書きは「内祝」とします。
Q.姪の七五三にお祝いを贈りたいのですが、当日でいいのでしょうか?
祝い着に伴う品なら10月中旬までに、それ以外のものならば11月15日前後に贈るのがよいでしょう。
七五三は子どもの個人的なお祝い事なので、お祝いは、祖父母などごく身内だけでします。
お祝いは現金で贈ってもかまいませんが、身内なのですから、前もって当日の祝い方や装いを聞いておき、着物なら髪飾りなどの小物、洋装ならばバッグなど必要なものを贈るのがいいですね。
お祝いは紅白の蝶結びの水引に、表書きは「御祝」と書くか、3歳なら「賀御髪置」、5歳なら「賀御袴着」、7歳なら「賀御帯解」とすると、丁寧です。
Q.小学校の入学祝いにお返しは必要ですか?
基本的には不要です。子どもから御礼を言わせるようにしましょう。
入園や入学など、子どもにいただいたお祝いのお返しは、本来は必要ありません。ただ、仕事関係や気になる相手などの場合は、簡単な品物を内祝いとしてお礼状とともに贈ってもいいでしょう。
お返しは不要ですが、御礼はきちんとするのがマナーです。お祝いを直接いただいた場合は、その場で子どもにも、お礼の言葉を言わせましょう。
お礼状を出す場合、子どもが字が書けるならば「ありがとうございました」の文字と名前をかかせます。親しい間柄で、電話で御礼を伝える場合も、電話口に子どもを出して、御礼を言わせましょう。

「人生のさまざまなお祝い事について」

長い人生のなかでは、その節目となるお祝い事が待っています。当人にも周囲の家族にも喜びいっぱいのお祝い事は、お金をかけて派手に祝うのではなく、祝う心を大切にしたいですね。
 
結婚記念日の名称について
欧米では、毎年の結婚記念日には年ごとの名称にちなんだ品を夫婦が贈りあい、感謝の気持ちをあらわして祝うのが習慣になっています。
日本では銀婚式や金婚式を祝う夫婦は増えてきていますが、その他の年は名称すら知らない人が大半です。
みなさんはどれだけご存知ですか?
年数 名称(別称)
1年目 紙婚式
2年目 藁婚式 (綿婚式)
3年目 革婚式 (菓婚式)
4年目 果実婚式 (書籍婚式)
5年目 木婚式
6年目 鉄婚式 (糖婚式)
7年目 銅婚式 (手織婚式)
8年目 ゴム婚式 (青銅婚式)
9年目 陶婚式
10年目 錫婚式 (アルミニウム婚式)
11年目 鋼鉄婚式
12年目 絹婚式
13年目 レース婚式
14年目 象牙婚式
15年目 水晶婚式
20年目 磁器婚式
25年目 銀婚式
30年目 真珠婚式
35年目 珊瑚婚式
40年目 ルビー婚式
45年目 サファイア婚式
50年目 金婚式
55年目 エメラルド婚式
60年目or75年目 ダイヤモンド婚式
長寿のお祝いについて
長寿のお祝いは、「賀寿」ともいわれ、長生きを祝い、これからの健康を祈願するもので、人生50年といわれた時代には40歳から祝ったものでした。
現在は還暦でも、まだ現役でバリバリ仕事をしている人も多く、古希(70歳)や喜寿(77歳)から祝うことも多いようです。
長寿のお祝いに招かれた時は、お祝を持参しますが、お祝は紅白化金銀の蝶結びの水引きに、表書きはそれぞれの名称に合わせて「古希御祝」や「喜寿御祝」とします。
品物を贈る時は、還暦には赤いちゃんちゃんこや紫の座布団などと昔ながらのしきたりのものもありますが、こだわらずに相手に合わせて選んでもいいでしょう。
いただいた側は、基本的にはお返しは必要ありませんが、、贈るならば内祝いとして記念品(金額にかかわらず一律に)を配ります。
名称 年齢 名称(別称)
還暦(かんれき) 61歳 昔の暦は毎年、十干(甲、乙、丙など)と十二支(子、丑、寅など)を組み合わせた名前が付き、全部で60種。つまり、61年目に生まれた年と同じ干支に戻ることになり、これを「暦が元に戻る=還暦」といいます。
満60歳、数え年で61歳で祝います。
古希(こき) 70歳 中国の唐代の詩人杜甫の詩「曲江」にある「人生七十古希稀」が由来。かつては70歳まで生きるのは珍しかったのです。
喜寿(きじゅ) 77歳 「喜」という字を草書体で書くと「七が3つ」となり、七十七に通じるために77歳のお祝いを「喜寿」と呼びます。
傘寿(さんじゅ) 80歳 「傘」の略字は「仐」と書き「八十」と読めるところから80歳のお祝いを「傘寿」と呼びます。
米寿(べいじゅ) 88歳 「米」の字を離して書くと「八十八」となるところから88歳のお祝いを「米寿」と呼びます。
卒寿(そつじゅ) 90歳 「卒」の略字は「卆」と書き「九十」と読めるところから、90歳のお祝いを「卒寿」と呼びます。
白寿(はくじゅ) 99歳 「百」という字から一を取ると「白」となるところから、99歳のお祝いを「白寿」と呼びます。
百賀(ひゃくが) 100歳 100歳のお祝いは「百賀の祝い」といい、そのあとは毎年お祝いをします。101歳以上のお祝いは「皇寿の祝い」といいます。
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「出産から初誕生日までのお祝い事いろいろ」

赤ちゃんが誕生してから1歳の誕生日までには様々なお祝い事があります。初めてのことでわからないことも多いですがあわてないようにしたいですね。
Q.出産祝いのお返しは、いつごろ贈るのでしょうか?
出産1カ月後のお宮参りの前後を目安に、内祝いとして贈ります。
最近ではいただいたお祝いのお返しを「内祝い」と呼びますが、本来は身内のお祝いの事を意味するそうです。
昔は地方によっては紅白のおもちや赤飯、紅白の砂糖、かつお節などを贈っていましたが、最近は食器やタオルなどの雑貨やお菓子などが多いようです。
金額の目安はお祝いの3割~半額程度が一般的ですが、同じ品にそろえてもかまいません。
表書きは紅白の蝶結びの熨斗紙に「内祝」とし、子どもの名前を記します。
Q.お七夜、命名式はどう祝うのでしょうか?
命名書に名前を書き、家族だけで祝います。
赤ちゃんが生まれてから7日目のお祝いの事を「お七夜」と言います。
昔は産後すぐに赤ちゃんが亡くなってしまうことも多かったので、この日を無事に迎えたことを祝い、親戚などを招いて赤ちゃんの命名式を行い、名前を披露する祝宴を開きました。現在では母子がちょうど退院する時期にあたるので、家族だけでお祝いするのが一般的のようです。
命名式は奉書紙や市販の命名書に名前を書いて神棚や仏壇などに貼りますが、鴨居や壁、ベビーベットの枕元に貼ってもよいでしょう。
命名書は役所に出生届を出したら取り外して、へその緒と共に箱に納めて、子どもが成長するまで大切にとっておきましょう。
Q.お宮参りで、赤ちゃんを抱くのは夫の母親ですか?
型通りではなく、両家で相談して決めましょう。
一般的には男の子は生後三十一日、女の子は三十二日目に氏神様にお参りをして、氏子の仲間入りを認めてもらうのが本来のお宮参りの意味です。
母親の実家が用意した晴れ着を着せて父方の祖母が抱き、母親が付き添うというしきたりもありますが、最近では父親が同行するのがほとんどですよね。
昔のしきたりどおりではなく両家で相談して決めましょう。
Q.初節句には、特別な祝い方があるのですか?
雛人形、五月人形は1カ月前から飾ります。
赤ちゃんが誕生して初めて迎える節句が「初節句」。女の子は桃の節句、男のは端午の節句で、両家の両親を招いて祝うことが多いようです。
雛人形や五月人形、鯉のぼりを飾るなど、祝い方は毎年の節句と変わりませんが、人形を飾る時期が毎年の節句では2週間ぐらい前、初節句のときには1カ月前後になります。
赤ちゃんが生まれて1カ月以内に初節句を迎える場合は、翌年に「初節句」を祝います。
Q.お食い初めのお膳には、何をそろえるの?
尾頭つきに鯛を中心に赤飯などを並べます。
「この子が一生食べることに苦労しないように」という願いをこめた儀式が「お食い初め」です。生後百日や百二十日目に行われることが多く、お膳には縁起物の鯛の尾頭付きを中心に赤飯、煮物、吸い物、香の物などをそろえます。
お食い初め用の食器も市販されておりますが、離乳食用の食器でもかまいません。
昔は親族のなかでも長寿のかたにひざに抱いてもらって、お膳のものを食べさせる真似をしてもらいましたが、祖父母や曾祖父母のなかで年長の方にお願いするとよいでしょう。
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